当院のポリシー

○病院理念

  地域住民の方が安心して暮らせるため、信頼される病院を目指します。


○基本方針

 1.患者様が信頼を持って受診できるよう、常に安全・安心な医療の提供に努めます。

 2.優しさと思いやりの心をもち、患者様の権利を尊重し、プライバシーの遵守に努めます。


病院部門別年間目標  (平成29年度)

【 看 護 部 門 】
《 病 棟 》
1.安全で安楽なケアを提供し、患者さまと信頼関係を築くことが出来る。  
  ・丁寧な声掛け、言葉遣いに心掛け患者様の言葉に耳を傾ける。
  ・プライバシーに配慮し、安心して頂ける環境を作る。
  ・カンファレンスを充実させ、具体的な看護計画を立て、統一した看護、介護を提供する。
2.スタッフ間のコミュニケーションを図り、「報告」「連絡」「相談」を確実・明確に行う。
3.院内感染・医療事故防止に努める。
  ・感染拡大しないために、1処置に対して1手洗いを行う。
  ・声出し、指差し確認で思い込みを防ぐ。
4.病棟内の整理整頓、業務改善を行い、働きやすい環境を作る。
  ・患者様周囲の整理整頓
  ・物品の整理整頓、補充

《 外 来 》
 1.安全で安心・信頼される診療が行われるように、「説明、同意」を常に意識し業務に就く。
 2.院内感染防止、医療事故防止に努める。
 3.研修会や院内学習会へ積極的に参加し、自己研鑽に努める。
 4.認知症初期集中支援チームのサポート体制を充実させて、必要であれば地域包括支援
   センターや訪問看護師、療法士と連携し、自宅訪問を行うよう努める。
 5.リハビリ部門と外来部門との連携を図るために勉強会を開催する。

《 訪問看護 》
 1.地域機関と連携を図り、患者様が安心して在宅生活を送れるように支援する。
 2.在宅で過ごされている患者様、ご家族様の目線に立ち、満足と安心の得られる看護
   を提供する。
 3.訪問看護師としての専門的知識、技術、質の向上に努める。(研修等への参加)

【 リハビリテーション部門 】
《 リハビリテーション科 》
 1.適切な時期でのリハビリテーション終了後の為に、各セラピストがそれぞれの特性を
   活かした理学療法・作業療法の提供を行う。
 2.加算算定基準を満たす為の業務を見直し、整理する。


【 薬 局 部 門 】
《 薬 局 》
 1.看護部などと意見を交わし、よりスムーズな業務を行えるよう常に努力を継続する。
 2.薬局長交代後もその体制を継続できるよう日常業務をマニュアル化する。

《 D I 室 》
 1.医薬品の安全性情報等の把握および周知並びに医療従事者からの相談応需。
 2.入院時の持参薬の確認および服薬計画の提案、医薬品の投薬、注射状況の把握。


【 検 査 室 】
 ◆研修などによる技術の向上 
 ◆日本臨床検査技師会サーベイ参加(評価97.0%以上) 
 ◆機器トラブル防止
 ◆検査報告1人40分以内、生化自動分析機更新(予定)後、30分めどに報告する

【 レントゲン室 】
 ◆検査機器の維持・管理を怠らない。

   ⇒正確な医療データの安定的な提供を心掛ける。


【 給 食 部 門 】
《 給 食 》
 ◆治療効果があり、患者様が待ち遠しいと思われる、おいしくて適温の食事の提供を目指す。
 ◆異物混入対策をさらに検討、実施する。

《 栄養指導 》
 1.患者様に継続して栄養食事指導を受けたいと思っていただけるように、
   指導内容を間歇に平易なものとする。
 2.入院だけでなく、訪問看護などの際に看護師から患者様へ必要な栄養情報を伝えて
   もらえるよう連携を強化する。


【 事 務 部 門 】
 《 総 務 》
 1.医師2名体制の確立のため医師求人広告の強化を図るとともに、その体制が構築出来ない
   場合には、非常勤医師の配置を適切に行う。
 2.人事異動による一時的な業務提帯を可能な限り廃する。
 3.地域医療構想に基づき、第4次病院改革プランの策定を行う。
 4.平成29年度導入予定の臨時職員のメンタルヘルスケアを円滑に行う。
 5.病院における産業医の配置について検討を図る。
 6.昨年度からの継続事項である医薬品見積もり強化の促進を図る。
 7.管理職会議における経営協議の強化を図る。

 《 医 事 》
 1.病棟薬剤業務実施加算や薬剤管理・退院時薬剤情報管理指導等の施設基準にあった
   算定を行うとともに、現状の施設基準の把握を行い適切な算定に努める。
 2.カルテの適切な更新を図る。
 3.リハビリテーションの管理基準の変更を行う。
 4.リハビリテーションの介護保険適用に係る申請および訪問看護の申請変更を行う。
 5.医師、医療スタッフとの連携のもと請求過誤、漏れの減少に努力するとともに、
   平成30年度の診療報酬改定に向けた研究を行う。