当院のポリシー

○病院理念

  地域住民の方が安心して暮らせるため、信頼される病院を目指します。


○基本方針

 1.患者様が信頼を持って受診できるよう、常に安全・安心な医療の提供に努めます。

 2.優しさと思いやりの心をもち、患者様の権利を尊重し、プライバシーの遵守に努めます。


病院部門別年間目標  (平成30年度)

【 看 護 部 門 】
《 病 棟 》
1.統一した看護・介護を提供する。  
  ・看護師・看護助手間の情報を共有し、統一したケアをする。
  ・連絡ノート・カンファレンスシートは必ず読み、情報を得る。
2.院内感染・医療事故防止に努める。
  ・感染拡大防止のため、処置前後の手洗い、マスクの着用をする。
  ・病棟内の整理整頓を行い、清潔な環境にする。
  ・声出し、・指差し確認を徹底し、事故防止に努める。
3.看護・介護の質の向上を図る。
  ・院内の学習会の充実を図る。
  ・年1回は院外研修に行き自己研鑽をする。

《 外 来 》
 1.他部門と連携を図り、安全で安心、信頼される診療が行われるように業務に就く。
  ・薬剤師と連携して残薬調整をスムーズに行う。
  ・病棟との連携を図り、退院支援を強化する。
  ・認知症初期集中支援チームの体制を充実させる。
  ・糖尿病患者への教育・指導についてパンフレットを用いて行う。
 2.外来マニュアルの整備・見直しを行い、院内感染・医療事故防止に努める。
 3.院外研修会や院内学習会へ積極的に参加し、自己研鑽に努める。

《 訪問看護 》
 1.他職種と連携を図り、患者様が安心して在宅生活が継続できるように支援する。
 2.患者様やご家族様が安心できる看護を提供する。
  ・食生活面は栄養指導なども取り入れる。
 3.専門職として知識、技術、質の向上に努めるために研修に参加し、更に他職種と
   学び合う機会を持つ。

【 リハビリテーション部門 】
《 リハビリテーション科 》
 1.通所リハビリテーションと入院リハ、外来リハの業務の整理と見直しを行う。
 2.通所リハビリテーションの開設により、医療から介護へのスムーズな移行を行う。
 3.ケアマネージャーや他事業所との連携を図る。


【 薬 局 部 門 】
《 薬 局 》
 1.看護部などと意見を交わし、よりスムーズな業務を行えるよう常に努力を継続する。
 2.今後の人事も考慮した業務遂行の継続に向けて、日常業務のマニュアル化を行う。

《 D I 室 》
 1.医薬品の安全性情報等の把握および周知並びに医療従事者からの相談応需。
 2.入院時の持参薬の確認および服薬計画の提案、医薬品の投薬、注射状況の把握。


【 検 査 室 】
 ◆研修などによる技術の向上 
 ◆日本臨床検査技師会サーベイ参加(評価96.0%以上) 
 ◆機器トラブル防止
 ◆35分以内の検査報告

【 レントゲン室 】
 ◆節電
  ・使用していない撮影室の電気は細目に消す。
  ・使用していない撮影機器の電源は細目に消す。


【 給 食 部 門 】
《 給 食 》
 1.治療に寄与する食事の提供。
 2.調理員にも食材の発注に関わる在庫状況を確認する習慣づけを行い、
   食材管理ができる方向性を付けていく。
 3.今後も新メニュー導入、献立入れ替えに努める。

《 栄養指導 》
 1.高齢の患者様に納得して実行・継続いただける栄養食事指導ができるように研鑽を積む。
 2.訪問看護、保健福祉課とも連携して、予防医療等にも寄与する。
 3.栄養食事指導の流れのマニュアルをまとめる。


【 事 務 部 門 】
 《 総 務 》
 1.医師2名体制の確立のため医師求人広告の強化を図るとともに、その体制が構築出来ない
   場合には、非常勤医師の配置を適切に行う。
 2.医療スタッフに確保を強化する。
 3.人事異動による一時的な業務提帯を可能な限り廃する。
 4.地域医療構想に基づき、第4次病院改革プランの推進および結果の検証を行う。
 5.病院における産業医の配置について検討を図る。
 6.管理職会議における経営協議の強化を図る。
 7.経営状況の「見える化」を図るとともに、経営分析、シュミレーションを行い経営改善、
   経営改革に向けていく。

 《 医 事 》
 1.カルテの適切な管理を行う。合わせて電子カルテ導入に向けた検討を行う。
 2.通所リハビリテーションに患者確保に向けた方策を検討する。
 3.リハビリテーションの介護保険適用に係る申請および訪問看護の申請変更を行う。
 4.医師、医療スタッフとの連携のもと請求過誤、漏れを無くすよう努力する。